保証だより秋号vol70
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外部評価委員会の意見 県内の経済動向が緩やかな回復となる中、低金利の状況下における保証料の割高感や優良企業の資金需要の落ち着き等により、保証承諾、保証債務残高が減少する理由については理解できますが、保証利用企業数も減少傾向であり、保証利用度は全国平均に比べればまだ低い状況にありますので、継続した努力が必要です。 これまでも継続して取り組んできた経営支援については、平成30年度から、法律上も信用保証協会の業務に追加されました。それだけ信用保証協会に求められる役割、期待は大きいものと考えられます。引き続き「保証機関」「支援機関」として中小企業を支援し、地域経済の発展に貢献されることを期待します。 詳しくは、ホームページの情報公開ページをご覧ください。こちらのボタンをクリックすると見られます。1414

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