借換えの活用事例
次の事例を参考に、それぞれの借入状況やニーズに合わせて、有効にご活用ください。
1.新たに資金調達したいが、毎月の返済負担増加を小額に抑えたい場合
▼ 現在の借入状況
借入残高6,000千円 当初10,000千円(5年60回払) 毎月返済167千円(残3年)
借入残高6,000千円に必要資金14,000千円を加えた20,000千円(7年84回払)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高20,000千円(7年84回払) 毎月返済238千円
必要資金14,000千円を調達し、毎月71千円(年間852千円)の返済負担増加に抑えることが可能。(返済負担増加は、必要資金14,000千円を197回払で借入した場合と同じ。)
- ※ 必要資金14,000千円を別に7年84回払で借入した場合は、毎月167千円(年間2,004千円)の返済負担増加となるため、借換えを含めることにより返済負担が毎月96千円(年間1,152千円)軽くなる。
2.新たに資金調達したいが、毎月の返済負担を増やしたくない場合(1)
▼ 現在の借入状況
借入残高12,000千円 当初20,000千円(5年60回払) 毎月返済333千円(残3年)
借入残高12,000千円を当初と同じ20,000千円(5年60回払)で借換え。(残高減少分を再調達。)
▼ 借換え後の借入状況
借入残高20,000千円(5年60回払) 毎月返済333千円
毎月の返済負担を増やすことなく、必要資金8,000千円の調達が可能。
- ※ 必要資金8,000千円を別に5年60回払で借入した場合は、毎月133千円(年間1,596千円)の返済負担増加となる。
3.新たに資金調達したいが、毎月の返済負担を増やしたくない場合(2)
▼ 現在の借入状況
借入残高12,000千円 当初20,000千円(5年60回払) 毎月返済333千円(残3年)
借入残高12,000千円に必要資金16,000千円を加えた28,000千円(7年84回払)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高28,000千円(7年84回払) 毎月返済333千円
毎月の返済負担を増やすことなく、必要資金16,000千円の調達が可能。
- ※ 必要資金16,000千円を別に7年84回払で借入した場合は、毎月190千円(年間2,280千円)の返済負担増加となる。
4.新たに資金調達し、毎月の返済負担も軽減したい場合(1)
▼ 現在の借入状況
借入残高4,000千円 当初10,000千円(5年60回払) 毎月返済167千円(残2年)
借入残高4,000千円に必要資金6,000千円を加えた10,000千円(7年84回払)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高10,000千円(7年84回払) 毎月返済119千円
必要資金6,000千円を調達し、毎月の返済負担も48千円(年間576千円)軽減可能。
- ※ 必要資金6,000千円を別に7年84回払で借入した場合は、毎月71千円(年間852千円)の返済負担増加となるため、借換えを含めることにより返済負担が毎月119千円(年間1,428千円)軽くなる。
5.新たに資金調達し、毎月の返済負担も軽減したい場合(2)
▼ 現在の借入状況
借入残高10,000千円(7年84回払) 毎月返済119千円
借入残高16,000千円 当初20,000千円(10年120回払) 毎月返済167千円(残8年)
↑合計 26,000千円 毎月返済286千円
2口の借入残高合計26,000千円に必要資金4,000千円を加えた30,000千円(10年120回払)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高30,000千円(10年120回払) 毎月返済250千円
必要資金4,000千円を調達し、毎月の返済負担も36千円(年間432千円)軽減可能。
- ※ 必要資金4,000千円を別に10年120回払で借入した場合は、毎月33千円(年間396千円)の返済負担増加となるため、借換えを含めることにより返済負担が毎月69千円(年間828千円)軽くなる。
6.新たに資金調達し、一定期間返済を据え置いた後、毎月返済負担も軽減したい場合
▼ 現在の借入状況
借入残高11,400千円 当初20,000千円(7年84回払) 毎月返済238千円(残4年)
借入残高11,400千円に必要資金3,600千円を加えた15,000千円(7年72回払・1年据置)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高15,000千円(7年72回払・1年据置) 毎月返済208千円(2年目以降)
必要資金3,600千円を調達し、1年間返済を据え置いた後、2年目以降の返済負担も毎月30千円(年間360千円)軽減可能。
- ※ 必要資金3,600千円を別に7年72回払・1年据置で借入した場合は、2年目以降、毎月50千円(年間600千円)の返済負担増加となるため、借換えを含めることにより返済負担が1年目は毎月238千円(年間2,856千円)、2年目以降は毎月80千円(年間960千円)軽くなる。
7.借入を一本化し、毎月の返済負担を軽減したい場合
▼ 現在の借入状況
借入残高 4,300千円 当初10,000千円( 7年 84回払) 毎月返済119千円(残3年)
借入残高 7,100千円 当初10,000千円( 7年 84回払) 毎月返済119千円(残5年)
借入残高16,000千円 当初20,000千円(10年120回払) 毎月返済167千円(残8年)
↑合計 27,400千円 毎月返済405千円
3口の借入残高合計27,400千円を28,000千円(10年120回払)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高28,000千円(10年120回払) 毎月返済233千円
2口減らし、毎月の返済負担も172千円(年間2,064千円)軽減可能。
8.毎月の返済負担を軽減したい場合
▼ 現在の借入状況
借入残高6,000千円 当初10,000千円(5年60回払) 毎月返済167千円(残3年)
借入残高6,000千円を6,000千円(5年60回払)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高6,000千円(5年60回払) 毎月返済100千円
毎月の返済負担を67千円(年間804千円)軽減可能。(実質、2年間の返済期限延長。)
9.一定期間返済を据え置き、その後の毎月返済負担も軽減したい場合
▼ 現在の借入状況
借入残高6,000千円 当初10,000千円(5年60回払) 毎月返済167千円(残3年)
借入残高6,000千円を6,000千円(7年72回払・1年据置)で借換え。
▼ 借換え後の借入状況
借入残高6,000千円(7年72回払・1年据置) 毎月返済83千円(2年目以降)
1年間返済を据え置き、2年目以降の毎月返済負担も84千円(年間1,008千円)軽減可能。(実質、1年間の返済猶予を含む4年間の返済期限延長。)
【ご注意】
- (1)以上の事例は、元金返済額のみを返済負担として比較し、借入後数年間の効果を表したものです。
- (2) 借入残高は、便宜上、数値を整えていますので、計算上の残高とは若干異なります。
- (3) お取り扱いできる保証期間や元金返済据置期間は、ご利用いただく保証制度により異なります。
- (4) 借入利息や信用保証料については、ご利用いただく保証制度等により異なります。
- (5) 責任共有制度、保証制度、保証条件等により借換えできない場合があります。
- (6) 金融機関の融資審査、あるいは信用保証協会の保証審査によりご希望に添えない場合があります。